家族葬の池田屋公式ぶろぐ|鹿屋市の葬儀は格安料金・明朗会計な家族葬専門【家族葬の池田屋】へ

大隅半島全域対応、安心価格で真心奉仕のお葬式「鹿屋の葬儀屋」徒然談話

家族葬の池田屋ぶろぐ

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
links
others
PR
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


  • 2016.11.08 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

当たり前と思っていた日常が当たり前に過ごせる幸せ


朝起きて学校や仕事に行き、家に帰る。次の日もまた同じ事の繰り返し・・・そのあたりまえと思っていた日常を過ごす事ができるのは、とても幸せな事なんだと知りました。

不登校・・自分には全く無縁な事だと思っていました。
でも、息子が理由はわからないまま不登校になってしまいました。
不登校になり始めの頃は、怠けている様にしか思えず、褒めて やる気を出させるのが一番良いと思いながらもだらだら起きない様子を見ていると怒ってばかりいました。
怒ると尚更動かなくなりました。
普通に学校に行っている子を見るとあたり前のことですがそれだけで羨ましく思えました。
成績等どうでもいい。ただ普通に学校に行ってくれさえすればいいと

この子の人生どうなるのだろうと、先の事ばかり考えて不安でした。
カウンセリングの先生が「この状態は今だけだから。ずっと続くわけではない。ある日突然普通に行けるようになる。」と言ってくださった言葉にとても救われました。
この言葉を信じて長い目で見守ろうと決心しました。

本日 自主的に学校に行きました。
「今日学校で姿を見ましたよ〜」と朝一で先生からお電話頂きました。先生がすごく喜んでくださっているので涙がこぼれてきました。
学校に行く・・当たり前のようなことですがこんなに嬉しいなんて・・

見守るだけというのも何度も心が折れそうになりました。
何度も何度も家庭訪問して下さる先生や、クラスメイトがみんなで「待ってるよ。」と言って家まで励ましに来てくれました。
まわりのみんなの支えがなかったら私も平常心でいられなかったと思います。

今日は行きましたが明日はどうなるか分かりません。それでも普通に行けるようになるまで大きな気持ちで見守り続けます。

子にとっても私にとっても試練の時・・気負わず全力で悔いの残らない人生にしたいです。

最後まで読んで下さりありがとうございました。ちゅん




 

スポンサーサイト


  • 2016.11.08 Tuesday
  • -
  • 14:29
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク
コメント
コメントする










<< ちっちゃな命 不思議な縁 | main | ご両親の遺影写真 >>