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  • 2016.11.08 Tuesday
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家族葬のすゝめ

皆様、こんにちは池田屋の終活ライフケアプランナーのお伝えする「家族葬のすゝめ」では、

葬儀の良くある質問や間違いなどをお伝えしたいと思います。

 

第一回のお題目は・・・

「家族葬のメリット、デメリット」

まず、お葬儀の事が分からないとい方の為に、わかりやすくお伝えすると…。

お葬儀には大きく3つの別れがあり、「家族との別れ」「社会的な関係との別れ」「宗教上の現世との別れ」

一般葬といわれるものは、社会的な関係との別れや宗教上の別れが優先されるのに対し、

家族葬は、家族との別れが優先されるお葬式と言えるでしょう。

 

ここで、本題にあるメリットについてですが、

1、故人をよく知る家族だけでゆっくりと故人と過ごし、見送ることが出来る。

2、規模を最小限にする事で、費用を抑えられる。

3、日程やスタイルを自由に設定することができる。

やはりこの3点が大きなところでしょうか。家族葬を選ばれる方のほとんどの方が1、2の理由と言って

いいと思います。

 

では、デメリットについてです。

1、葬儀後に訃報を知って、親族、友人、知人から反感や苦言を呈される。

2、葬儀後に個別の弔問が多発する恐れがある。

3、近所に知られる可能性が高いため、自宅安置や自宅葬がしづらい。

こういった点があげられます。ほとんどの方は割り切って家族葬をされていると思いますが、こんなことに

なるんだったら…と思わないで済むように池田屋での改善方法をお伝えしたいと思います。

 

・本通夜に一般会葬者の方を呼び葬儀、告別式は家族だけで執り行う形式。

「故人の姿があるうちにお別れをしたい」というのが、一般的な心情でもあり、池田屋では人数でプランが変わることも

ありませんので、お勧めしています。ただ、会葬者が増えれば返礼品の準備をしたりしないといけなくなったりします。

香典のことも頭に入れていた方がいいでしょう。

・訃報を伝えた上で、後日、お別れ会を実施する。

会場の準備や食事などお手伝いをいたします。

・訃報を伝えた上で、後日、葬儀の時の写真や情報を添えて、挨拶状を送る。

必要な挨拶状の作成なども池田屋で行えます。

 

上記以外の方法もご提案頂ければありがたいです。

 

参考になりましたでしょうか。

今後もいろいろな情報をお伝えしたいと思います。


葬儀案内看板について

 皆様お久しぶりです。池田屋のブログを開いて下さりありがとうございます。

 今週、池田屋にとっては大きな改革がありました!

 葬儀案内の看板です。

 従来、葬儀案内の看板は、会葬のお客様が不慣れな道で場所がわからず困ってしまわないように必要なものでした。

 しかし、近年 「家族葬」でお葬儀をされる方が増え、家族、親族、ごく親しい人のみが参列をするので、そこまで案内看板は必要ではないことのほうが多くなってきました。

 また、カーナビや、スマートフォンの普及率があがり、場所を検索して参列される方が多くなったことで、葬儀看板の必要性を以前ほど感じなくなってきました。ナビを利用されていない方もいらっしゃると思いますが、事前に地図を送ったり電話で道順をお伝えすることはできます。

 葬儀看板が並んだ道路を見て、景観が損なわれることや、歩行者の安全上の問題を考えると、看板を立てることへの違和感を感じます。
 
 違和感を感じながらも、長年の慣習で変えることもできずにおりました。

 しかし、あるかたのご指摘を頂き、社員みんなで家族葬の在り方を真剣に考えた結果、池田屋は、案内看板を立てないことに致しました!

 もちろん、家族のご要望で看板を出す場合もございます。
 
 近年、家族葬など身内だけで葬儀を行い、広く知らせたくないという理由から案内看板の設置を希望しない方が増えてきています。
 
葬儀案内の看板の在り方は、時代とともに変わっていくのかなと思います。
 
 改めて家族葬について又、葬儀案内看板について、真剣に考えるきっかけを下さったご指摘ありがとうございました。

 今後も喪家様にとってよりよいお手伝いを心がけて精進して参ります。

 またご指摘する点御座いましたら、宜しくお願い致します。                                                                                                                                                                                                                                            河野




 

田崎斎場の写真公開

池田屋 田崎斎場(本店)に始めて来る方は 皆さん「綺麗・外から見るより広い」とびっくりされます。
ひとりでも多くの方に実際来て中を観てもらいたいです。
写真を載せましたので 来れない方もイメージしてもらえたら幸いです。
【入口入ってすぐ(ロビー・受付)】
robi-
【入口入って奥(斎場)】椅子は50脚あります。
saijyou
【斎場より、お茶出しスペースを見た写真】

【入口入って右(ご遺族様控え室)】10畳余

【控え室入って奥(お風呂・洗面所)】
【トイレ】(男性用)






 

創業3年目を迎えました

池田屋は、平成26年10月で創業3年目を迎えました。

みんなが立派にお葬儀を行えますように〜そんな地域になりますように〜
の理念の基、家族葬専門ホールを創業致しました。

葬儀価格は家族にとって負担のないように設定していますが、質は決して落とさないという徹底した池田屋の方針です。

1年目は営業していけるか必死でした。2年目、お客様に温かいお言葉を頂き、支えられながらの営業でした。
この2年間の間にたくさんのご家族に利用して頂き、
大切な最期 池田屋を選んで下さった事に感謝申し上げます。
これからも、精一杯、皆様のご要望にお応えできる様にスタッフ一同、尚一層精進努力してまいります。

 

最近の私の楽しみのひとつ、鳩です!

池田屋の庭木に鳩が巣を作っていますひよこ

その鳩の安否確認から毎朝スタートします。Docomo1

今日もいるかな?と見上げると、こっちをじっと見つめていますkyu

居たらほっとしてちゅん

「おはよう」「今日も無事だったね〜。」って思わず声をかけてしまいます。

鳩が池田屋にきてから3度台風上陸しましたが頑張って居続けてくれました。

今も暑い中じーっと動かずに卵を温めています。

雛が孵り、親子で慣れてくれたらなぁって期待しつつ毎日話しかけています。

...平和ですよね お願い

ご両親の遺影写真


お盆の日 喪主様のお母様の告別式とお父様の初盆祭 同じ日に執り行われました。

ご夫婦の遺影写真が祭壇は違いますが同じ舞台に飾られ、玉串奉奠では、ご遺族様がお二人へ心をのせて玉串を捧げていました。

皆さん初盆の帰省の為に、遠方から帰ってくる準備をされていたそうです。皆さんが帰って来られる予定の日に息を引き取られたお母様・・

「みんなに少しでも迷惑をかけないようにこの日に逝ってしまったんだね・・」

「お盆の日だと毎年忘れず思い出せるね・・」

1年の間にご両親を亡くし、さぞかしおつらいでしょう

残されたご家族がお互いにずっと思いやる気持ち・声かけをされていらっしゃいました。


強く生きていくために 悲しみに寄り添ってくれる人の存在 大きいですね。

 

当たり前と思っていた日常が当たり前に過ごせる幸せ


朝起きて学校や仕事に行き、家に帰る。次の日もまた同じ事の繰り返し・・・そのあたりまえと思っていた日常を過ごす事ができるのは、とても幸せな事なんだと知りました。

不登校・・自分には全く無縁な事だと思っていました。
でも、息子が理由はわからないまま不登校になってしまいました。
不登校になり始めの頃は、怠けている様にしか思えず、褒めて やる気を出させるのが一番良いと思いながらもだらだら起きない様子を見ていると怒ってばかりいました。
怒ると尚更動かなくなりました。
普通に学校に行っている子を見るとあたり前のことですがそれだけで羨ましく思えました。
成績等どうでもいい。ただ普通に学校に行ってくれさえすればいいと

この子の人生どうなるのだろうと、先の事ばかり考えて不安でした。
カウンセリングの先生が「この状態は今だけだから。ずっと続くわけではない。ある日突然普通に行けるようになる。」と言ってくださった言葉にとても救われました。
この言葉を信じて長い目で見守ろうと決心しました。

本日 自主的に学校に行きました。
「今日学校で姿を見ましたよ〜」と朝一で先生からお電話頂きました。先生がすごく喜んでくださっているので涙がこぼれてきました。
学校に行く・・当たり前のようなことですがこんなに嬉しいなんて・・

見守るだけというのも何度も心が折れそうになりました。
何度も何度も家庭訪問して下さる先生や、クラスメイトがみんなで「待ってるよ。」と言って家まで励ましに来てくれました。
まわりのみんなの支えがなかったら私も平常心でいられなかったと思います。

今日は行きましたが明日はどうなるか分かりません。それでも普通に行けるようになるまで大きな気持ちで見守り続けます。

子にとっても私にとっても試練の時・・気負わず全力で悔いの残らない人生にしたいです。

最後まで読んで下さりありがとうございました。ちゅん




 

ちっちゃな命 不思議な縁



雨の朝  池田屋の車のエンジンルームに子猫の鳴き声。 覗いてもどこにいるかわからない。

もうすぐお葬儀が始まる時間  火葬場に喪家さんを数名載せて走る予定の車。

そのまま走ったら熱くて死んでしまうかもしれない

車屋さんに来てもらって葬儀中探してもらいましたが姿見えず・・

急きょ車の代わりにジャンボタクシー手配しました。そして、車屋さんには子猫探しを続行してもらいました。

葬儀が終わり火葬場に移動してお弁当準備している時「子猫出てきたよ。」の連絡が入りました。

無事で良かった。

実際鳴き声を聞いたのは社長だけ。私は聞いていなかったので本当にいたんだぁとびっくりしました。

必死になって救おうとした社長に救われた命。ちっちゃな命。めちゃくちゃ可愛い。

放っておけなくて家に連れて帰りました。これも何かの縁なのかな?大切に育てます。

 見つかった当初 怯えている様子ガーン

 なんでも食べる食欲旺盛にっこりネコ

 2日目からすっかりなついて家族の一員になりました
                                癒されるゆう★                                                   
                             



 

成長

4月26日

この日は、長男の誕生日

2年生よりソフトボールをはじめて現在6年生

チームの仲間と一緒になり白球を追う姿を見ていますと

子供の成長とは早いもんだと感じます

それに伴い次男(3年生)も入団いたしました

「にんにん、にんにん」と言い、いつも長男(兄)の後を

付いてっています

先日、試合がありました。

最終回、2−1でリード 1アウトランナー無しで長男の

所に平凡なフライ!

それを落球! それを機に流れが変わりさよなら負け!

親の私も、申し訳ない気持ちになりました

しかし、私、以上に悔しいの本人でしょう!

ずっと泣いていました。

悔しい思い、また、勝つことの喜び!

そんな数多くの思いや経験をしながら大人になっていくのですね

長男!次男!人の気持ちがわかる 

大きな男になれ!!
代表 池田 成利












 

流れ

3月に入り少しずつ暖かさも感じてまいりました。

受験シーズンも終わり学生の方々は一息ついていることでしょう。

来月には入学式や入社式など新生活が始まります。

期待も去ることながら不安も大きいと思います。

生きていれば辛い経験も、悩みや不安も、たくさんあります。

それらをどう対処していくのか。

なるようになれ、そう割り切れればどれだけ楽か。

私はいつもそう思います。

なかなかそのように考えられなくて、疲れてしまいます。

でも、その通りなんです。

川の流れに乗る木の葉のように、リラックスして身を任せるのが一番いいのです。

それなのに、私達は流れに逆らい、逆流にもがきます。

全てはうまくいく。そう信じて毎日を笑顔で過ごしたいですね。